1/15 自分が表したい物を表すには?
図工の学習は,自分の思い描いた物を,絵や立体として形にする学習です。
なかなか形にできず悩むこともあります。今日の公開授業(5・6年 粘土 将来の私)では,こんな手立てを取っていました。
黒板の右にある「クラゲチャート」を使って,将来の私が働いてる様子を表すにはどこに注意するか(視線・洋服のしわ・手足の曲がり方・・・・)を考える。
動画を観て,道具の使い方や見本の作品のよさを確認する。
自分が構想したことをデータとして残し,見返せるようにする。
実際つくってみると,ただ立っている人ではありません。今にも動き出しそうな粘土でつくった人ができあがってきました。
完成が楽しみです。
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