-196℃になると、物はどうなってしまうのでしょう。
種子島宇宙センター宇宙科学技術館から2人の講師の先生をお招きし、液体窒素(-196℃)に物を浸すとどのような変化が起こるのかを分かりやすく教えていただきました。
濡れた布を入れると・・・
ものすごい煙(水の結晶)!
そして、カッチカチに!
風船を入れると・・・潰れた・・・
とおもったら、液体窒素から出すと少しずつ元に復活!!
風船の中の空気が冷やされて、液体や固体になることで体積が小さくなり、潰れたようにみえていただけだったとのこと。
子供たちも大人達も大興奮の実験でした。
ロケットの燃料は極低温の液体水素と液体酸素です。気体のままでは、ロケットを宇宙に飛ばすためのサイズは種子島がすっぽり覆うほどのものになるそうで・・・極低温だからこそのロケットのサイズもコンパクトなものになっているのですね。
つぎは、子供達が持ってきたものを液体窒素へ入れる実験を行います!
(→ようこそ!極低温の世界へ(宇宙教室)②へ続く)
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